2008年06月11日

鎌吉ジュニア2

鎌吉の卵の一つの孵化の瞬間を激写。

去年の暮れに飼育ケージの蓋に生み付けられた卵のうを
屋外の壁に貼り付けておいたのだが
野鳥がいくつか持って行ってしまった。
生き残った2つのうち、1つから今朝、
ちびカマキリが十数匹出た。
本当は数十匹から百数十匹単位で
もっさり生まれてくくるのだけど、
今朝生まれた幼虫たちは
他の仲間を待ちきれなかったみたい。

2008-6-11-01.jpg
 
鳥や、ハ虫類みたいに
殻を破るように出てくるのではなく、
薄皮をかぶり縮こまった状態で
もぞもぞはい出てきて
お尻に付いた糸で卵のうから垂れ下がる。
その後、その薄皮を破ると
自由に動けるようになる。

2008-6-11-02.jpg

2008-6-11-03.jpg


posted by ケイチョ at 12:23| Comment(4) | いきものがかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく撮れましたねぇ・・・
ホントに激写です。
こういうのを子供さんが見たら
生き物の命が勉強できる。
いい教育になりそうですね。
Posted by CHIXI at 2008年06月12日 07:10
>CHIXIさん
普通なら、夜中、暗いうちに生まれるのですがね。
ラッキーでした。
子供にももちろん見せましたよ。
ぴくぴく動きながら出てくるのを
興味津々で見ておりました。
Posted by ケイチョ at 2008年06月12日 12:32
ごぶさたしてますぅ。

かまきちさんの卵・・・うーん、結構グロテスクだね?!ちびっこカマキリはかわいいよね。息子さんもきっと大喜びだろうね♪
Posted by やすこ at 2008年06月14日 05:26
>やすこさん
こんにちは。
小さいのがわさわさ出てくるから
虫嫌いだときつい画像ですね(笑)

ところで
こないだ家族とアメリカに行ったけど
言葉がなかなか通じなくて困りました。
本気で英会話の勉強の必要性をかんじたよ。
Posted by ケイチョ at 2008年06月14日 06:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]