ちょっと気が早いけど、
秋のレース(佐渡とか)で使うタイヤを
何にしようかと迷ってる。
候補は
コンチネンタル コンペティション(現在使用)
コンチネンタル グランプリ4000
Vittoria コルサCXエリート
の3種類。いずれもブチルチューブ使用の
チューブラータイヤ。
チューブラータイヤは高価なので
選択を誤ると精神的・経済的なダメージが
非常にでかい。
入念な事前リサーチが必要だ。
現在、決戦用ホイールには1年以上貼りっぱなしの
(ミヤタのチューブラーテープ使用)
コンチ・コンペが付いてる。
外見上はまだまだ全然いけそうなんだけど、
テープで1年以上貼ってるってところに
自分自身、
「そろそろヤヴァくね?」
っていう不安があったりするので、
交換時期に来ている練習用ホイールにローテして、
決戦用は新調しようかと思ってるのだ。
僕の場合、乗り心地を多少犠牲にしても
ブチルのチューブラー派である。
以前はなんにも考えずにショップで勧められた
ラテックスのを(Vittoria コルサEVO・CX)
使っていたんだけど、
一夜にして2気圧以上も空気が抜けてしまう
ラテックスチューブは
トライアスロンには不向きだろうと思った。
たとえば、佐渡Aタイプなんかの場合だと
6時スタートだから、最低でも5時くらいまでには
タイヤに空気を入れておかないといけない。
それで、レーススタートしてスイムを終えて、
バイクに乗り始めるのはいくら調子がよい日でも
7時を少し回ってる。
この時点で空気入れてから既に2時間経過してる訳だ。
そして、バイクに乗る時間が5時間半〜6時間として、
13時くらいにバイクフィニッシュ。
空気入れてから実に8時間近く経過してる事になる。
これだけの時間が経過するとなると
空気圧の1気圧や2気圧は平気で減っていそうだ。
特に心配性な僕は、
この空気圧の変化による疲労やタイムロスを
想像するればする程、
「ラテックスチューブは使えん!」と
考えるようになったのである。
しかし、実際、会場で周りを見渡すと、
ブチルチューブ(らしき)タイヤを使ってる人のほうが
少ないところを見ると、
そんなにシビアに考えることもないのかも。
まぁ、そんなわけで
ブチルチューブ限定という狭い選択肢の中で
タイヤを選ぶことになるのだが、
ブチルチューブでありながら
グリップ、転がりの軽さ、耐パンク性能において
ラテックスチューブに引けをとらないとの評価のある
コンチ・コンペを使っていた。
実際使ってみても、納得の性能で、
しいて欠点をあげるとすれば
ラテックスチューブのタイヤに比べ
やはり、やや硬い乗り心地。
そんなに良いなら、
今度もコンペにすればいいじゃないかと言われそうだが、
同じコンチから出てるグランプリ4000も気になるのだ。
グランプリ4000は価格設定はコンペと同じで、
TPIは240と、コンペよりも高い。
コンチのサイトには
チューブラータイヤの筆頭にグランプリ4000があり、
メーカー的にはこっちのがハイエンドタイヤという
位置づけなのかもしれない。
コンペとグランプリ4000がネットで買っても
10,000円以上するのに対して、
VittoriaのコルサCXエリートは
ネット価格5,000円台でとても経済的。
ハイエンドモデルのコルサEVO・CXベースということで
TPI290。耐パンク性能も高そう。
転がりはどうなのだろうか。
以前、VittoriaのトライアスロンEVO・CSを
使ったことがあるが、
コンペに普段乗ってるせいか、
もったりした感触を強く感じて
好みに合わなかった。
アイアンマンハワイの上位選手も使ってるということで
良いタイヤなのだろうけど。
好みの問題だ。






ベルのジッサロ。
6年でヘルメットも進歩してますねぇ。
けど300gはちと思い気も。。。
僕のは3年くらい前の
METのストラディバリです。
最新のは200グラムくらいなのでしょうか。
僕のも300ぐらいはありそうです。
ヘルメットに限らず、
年々新しいのがでて、
物欲に負けそうです。
乗り心地に関してはエリートよりCSの方が良いですけど、僕はエリートくらいの乗り心地の方がかえって好きですね。
あと・・転がりはあまり大きな違いはないように思えます。
ただ・・ケイチョさんのいうもったり感というのはありますね。
あの感覚は最初どういうものなのか?自分でも表現しずらかったのですが、ケイチョさんの言うもったり感という表現でピンと来ました。
あとグリップに関しては僕自身タイヤに書かれたVittoriaの文字が消えるほど攻め込まないので評価しにくいのですが(笑)、濡れた路面で急ブレーキをしても路面に食い付くくらいのグリップはエリートも持ち合わせていますね。
耐パンク性に関しては店の人はCSとエリートはどちらも変わらないと言っていましたけど、僕は断然エリートの方が優れていると思いますね。
おそらくケイチョさんの意見を聞く限りでもエリートはトライアスロンEVO・CSに近いものに思えます。
ちなみに僕は今年は佐渡でエリートを使おうと思っています。
快適性やもったり感を犠牲にしてでも耐パンク性を重視したいですね。
けど・・それならトライアスロンEVO・CSでもいいかもしれませんね・・僕には。
ちなみにストラディバリの199は190gでしたよね。
デザインもいいですし、物欲を煽ってくれますよね。
もっとも僕は頭が大きいのでタイトなMETのメットは合わないですけどね。(苦笑)
詳しい説明ありがとうございます。
僕もEVO-CSは練習用で使ってます。
文面から推測するに、
エリートは
やはりEVO-CSよりやや硬いのでしょうか。
以前使ったトライアスロンEVOは
EVO-CSよりもずいぶんとモッサリしてました。
転がりの良さもEVO-CSのほうが上です。
フィーリングは全く別物でした。
エリートがEVO-CSに近いなら
かなり使えるタイヤだと推測します。
耐パンク性能はヴィットリアは高いですね。
実際のところは使ってみないと
何とも言えませんので
今度、練習用に付けてみたいと思います。