地球温暖化対策のため
コンビニなどの深夜営業自粛を要請する自治体が
増えているそうだ。
新潟県と政令市である新潟市は
今のところ、そういった動きはないということだ。
「温暖化対策は事業所の判断に委ねる」
「深夜営業には良い面と悪い面があり
簡単に判断できない」
というのが理由らしい。
確かに良い面と悪い面はある。
犯罪被害に遭いそうになり、
深夜営業に駆け込んで事なきを得るというケースは
年間13,000件にのぼるそうだ。
その反面、深夜に子供がコンビニの前に
集まってなにかよからぬ事をしてたり
トラック運転手が堂々と酒を買って飲んでるのを
良く目にするのも事実。
業界団体は
レジ袋の削減など、
環境に対する配慮をしているとして
自粛に反対してる。
レジ袋削減等の対策による効果と
営業に必要な電気・ガス・水道等の供給による消費、
CO2の削減効果はどちらが上か。
業界団体は反対(当然)。
コンビニだけで言えば、末端の経営者はどうか。
深夜は売り上げよりも、
人件費や光熱水費にかかるコストの方がでかそうだ。
フランチャイズの店舗の経営者レベルで考えれば
「やめたい」と思ってる人も多いのではないか。
いろんな立場の人の主張があるので
今後、議論が深まりそうだ。
僕自身は深夜営業はしなくても良いと思う。
深夜のコンビニなんて、もう10年以上も
使っていない気がする。
深夜営業の問題に限った事じゃないが、
「あれば便利だけど、なくてもすむ」
という物事は、
極力減らした方が良い方向に向かうということが
たくさんあると思うのだ。
夜は暗いもんだ。






ないですし、自粛に賛成です。
アメリカではスタバ600店が
今年中に閉鎖されるそうです。
自粛するより、コンビニの閉店が先
になるのかもしれません。
自宅300m以内に2店あります。
田舎なのに。
うちも人口の割に
コンビニが多い気がしますね。
少なくとも夜はやる必要ない。
きっと本部との契約上、
開けてないとだめなんでしょう。
店サイドはきっと夜は赤字でしょう。
でも、全体の売り上げの何%かを
本部に上納するシステムなら
本部は痛くもかゆくもないんですよね。
苦しいのは経営者だけで。
レジ袋削減で環境対策に取り組んでるなんてことより、
夜、無駄な営業をしないというほうが
企業としての株は上がりそうですが。
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2〜3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。