2008年07月04日

ずぼらな性格が徒となり。

TREKエキノックス11。
チェーンの音なりがする。
 
 
実は・・・・
 

 
去年の夏頃からしてたんだ。
良く覚えていないけど、
そんなにでかい音じゃないし、
リアディレーラーの振り幅を調整して、
チェーンや回転部に油をくれてやると、
それなりに静かになるので
だましだまし乗っていた。
 
普段はアルミの安いバイクに乗ってたりして、
エキノックス11は勝負バイク的に使ってたので、
今シーズン始まるまでは放置プレイになってて
そんなことも忘れていた。

でも先月あたりから乗ってみて、
やっぱり気になるので
ショップに持っていった。
 
僕も、そうではないかと
うすうす気がついていたけど、
そんなはずはないと、受け入れていなかった事実。
ハンガーの歪みの疑い有り。
 
ギアをフロントインナー、アウタートップに入れ
真後ろからプーリーの角度を見る。
通常、スプロケットと平行、
つまり地面に対して垂直になるのだが、
若干内側に曲がってる。
そのためプーリーがチェーンの真ん中でなく
ちょっと(1〜2mm)内側寄りを回ってるのだ。
 
リアディレーラー自体の歪みでなければ
ハンガーの歪みが原因だろうと診断された。
 
シフトのアップ・ダウンは問題なくしてるので
ディレーラーは悪くないっぽいんだよなぁ。
 
ハンガーの歪み・・・
原因はなんだろうと考えてみる。

転倒・・・・
したことない。

車に乗せるとき・・・・
ディレーラーに負荷かかるような乗せ方は
していない。
 
怪しいのは
バイクケースに入れて運ぶとき。
でも、あれだ。
メイストームのバイクケース
ケースとバイクが干渉することないはずだ。
緩衝材でリアメカ付近はぐるぐる巻にして運ぶし。
 
まぁ、しかし、どれも
だろう話で確証はない。
 
自分に否はないと大胆に言い切って、
もうこうなったら、
どっかのレース会場で
僕のかっちょいーバイクを羨んだやつが
蹴っ飛ばしたかして曲げちゃった事にしよう。
そうしよう。
(TREKのフレーム+EASTONのフォーク+カンパのホイールの
 組み合わせはカッコ悪いとよく言われるが・・)

 
で、現実問題、
ハンガーが歪んでたときの対処であるが
カーボンフレームにアルミのハンガーが
埋め込んであるタイプなので
ちからワザで無理矢理曲げて直してしまうという。
そんなことして強度は落ちないのか、
精度は大丈夫なのかと、心配になってしまう。
「まぁ、2〜3回くらいは曲げても大丈夫」
ショップの店員さんは、あっけらかんと言い放った。
 
一応、生涯保証をうたうフレームなんだから
メーカーに問い合わせてくれと頼んできた。
だって、ショップの判断だけでハンガー曲げて、
今後保証きかなくなったらいやだもの。
 
 
余談だが、
このフレーム、リアメカ付近の造りが甘いのは
有名な話なんだと。
トップ側12のギアでも
チェーンがフレームにあたって削れるのだ。
僕のも少し削れている。
クレーム処理できないものだろうか。
posted by ケイチョ at 17:21| Comment(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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