気温は約27度と、矛盾した気候の中、
スキー場のジャンプ台のネットはずし作業をした。
ジャンプ台のネットはずし、といっても
普通はぴんと来ないと思うが、
オールシーズンのジャンプ台は
滑りやすい素材でできているため、
冬はネットを張っておかないと
積もった雪が雪崩のように下に滑り落ちて危険なのだ。
冬の間、雪止めになっていたネットをはずして
夏バージョンのジャンプ台にするのだ。
何十トンの雪の重みがかかるので、
ネットは無数のフックで土台に固定してある。
ジャンプ台近くの桜の木は日当たりが良く
ほぼ満開。
ネットがはずれたあと、
つるっと滑って転倒すると
とても素敵な事態に陥る(笑)
このジャンプ台、
知る人ぞ知る(?)ガチャピンが飛んだジャンプ台だ。
ガチャピンの中に入った友人の話によると
視野が狭く、バランスもとりにくく、
とても飛びづらかったらしい。
スタッフが厳しくて何回もやり直ししたそうだ。
ちなみに、
小学校でアルペンスキー、
中学からジャンプを初め、
日体大ジャンプ部で国体にも出た
その彼は、今や大酒飲みのメタボ体型で
当時のアスリートの面影はない。






ガチャピンはガチャピンじゃないの〜?
「中に入った・・・」なんていや!いや!
そうっすね・・・
あの・・・
恐竜の子供であるガチャピンに
ジャンプを指南した人間、
ということにしておきたいと思います。
そのうちトライアスロンにも挑戦してもらいたいものです(笑)。
フルウェットが似合いそうです・・・。
それ、僕も考えたことありました。
問題はあの短足で
バイクを漕げるかというところでしょう(笑)