秋に生まれた幼虫は小指の先ほどのミニサイズだったが、
ひと冬超え、かなりビッグになった。
大きさ約1u、深さ20pくらいのケースに
たっぷり入れていた腐葉土も
深さ10pくらいの運固に変わった。
つまり、幼虫が
腐葉土を食べ尽くし全てが運固になると体積が半分に減る。
もう、ほぼ100%運固であった。
冬の間は、気温が低いので活動が鈍り、
食が細くなるだろうと、タカをくくっていた僕のミスだ。
もしかしたら、食料がなくなって飢えていたかもしれない。
カブトムシやクワガタなどは、
幼虫時代の栄養状態により、
成虫になった時の大きさにかなり差が出る。
痩せた土壌で育った個体は小さいが、
幼虫の時にたっぷり食べていた個体は
大きく立派になる。
(ノコギリクワガタなどはアゴの形にはっきり違いが出る)
急いで新しい腐葉土に入れ替えた。
見た感じは(今までの経験や記憶に照らして)
かなりでかく育っているので
さほど貧弱な成虫にはならないと思うが、
少し不安だ。
あと1ヶ月か2ヶ月で成虫になるだろう。
楽しみである。






すっかり大きくなられた可愛い坊ちゃんが
誇らしげに両手一杯抱えておられるのは
ひょっとしてひょっとして
幼虫たち・・・?
ぎょえ〜っ!?(>_<)
お子さんの成長ぶりを拝見できるのが
楽しみです!
大きくなりましたね。
虫が嫌いな方は、
ゴキブリもカブトムシも同じだと言いますね。
CHIXIさんの抱く感情は
僕がカメムシやゴキブリを嫌悪する
感情と同じようなもんでしょうか(笑)
>さかなくん
幼稚園に行き始めたら
急にいろんな言葉を覚えてきました。
成長著しく、親としても嬉しい限りです。