自転車通勤をする光景を良く目にするようになったけど、
1 みんな「土踏まず」でペダルを踏んでる。
2 みんな歩道を走ってる。
というのが個人的に気になる。
まぁ、1なんて、競技してる訳じゃない一般人なんだから
仕方ないし、どうでも良いんだけど、
2は、なんだかなぁ、という気がする。
「自転車は車輌だから車道を走行する」というのは
あんまり一般には広まっていないんだろう。
あと、自転車に乗る側としては、
車を気にしなくても良いから
安全に走ることができる。
うちの辺りみたいな田舎は車社会だから、
都会のように歩行者がそれほど多いわけでなく、
歩道は走りやすいのだ。
だが、さりとて、歩行者がゼロではない。
朝夕は通学の子供がそれなりにいるし、
老人だっている。
自転車に乗ってる方は快適でも
歩行者からしてみれば危険この上ないであろう。
また、仮に、歩道上で自転車が人をケガさせた場合や
物にぶつかった場合などは、
明らかに自転車に過失がある訳なので、
賠償責任や保険の問題でもかなり不利になると思う。
一見、安全に感じる歩道走行には
実はとんでもないリスクがある。
実は、僕は先日、自転車通勤者を車でひきそうになった。
ひきそうになったその人はちょっと知ってる人。
県下でも有数のランナーで、
ここでは仮にAさんとする。
トレーニングの一環で自転車通勤(MTB)をしてるんだろう。
けど、いっつも、ふらふら歩道を走ってるのを見て、
危ないなぁと思っていた矢先の事であった。
信号のない交差点で一時停止をしてた僕、
右側からAさんが走ってきた。(図:緑線)
歩道上を図のように左折したので
僕は発進すべくアクセルを踏んだ。
しかし、Aさんは突如として横断歩道方向へ
進路を急転換させた(図:赤線)
僕はびっくりして急ブレーキ。
Aさんも急ブレーキで転けそうになってた。
自転車なら、ルール上、図の青線のように
車道を直進しなければならないはずだし、
僕も、当然そういうもんだと思ってたので、
緑線を走ってるのを見た時点で
MTBは左折するもんだと思ってしまった。
こういう場合でも、
ぶつかれば、自動車の方が悪いということに
なるのである。少し理不尽な気もするが。
ぶつかったら損するのはこっちだ。
その日は雨も降っていて、
Aさんは、
雨合羽を着て、目だけを出している状態で、
前方以外の視界が相当悪い状態であった。
ロードレーサーはもちろんのこと、
MTBのような、ある程度スピードの出る自転車は
ヘルメットをかぶり、
雨でも頭は濡らす覚悟が必要だと
僕は言いたい。
Aさんとは仕事上、付き合いもある人なので、
今度機会があったら、
「危ないよ」と言おうと思う。





車と同じ規則なんですが。認識不足
ですよね。
一般的にはまだまだなんでしょうか?
大事に至らなくて良かったですね。
最近は、歩道でも自転車可という
レーンが都会ではあるそうですが、
欧州レベルに自転車が、社会的に
認められるようになるのでしょうか?
走りやすい社会になってほしい
と思います。もちろん走る個人の
意識も向上しての事ですが。
知ってるけど、怖いから
安全に歩道を走るという人もいると思います。
まぁ、たしかに、
自転車は車道をといっておきながら、
道路は自転車に考慮した作りを
一切していないという
作る側の認識不足も否めませんが・・・
ロードバイクやMTBなどは
昨日今日乗り始めた初心者でも
下手な原付並にスピード出せますので、
走る、とまる、周りを見る、という
基本的な技量のない人も
世の中にはたくさん走ってます。
変な走り方をして、社会的な信用度を下げ、
優良な自転車乗りたちの迷惑に
ならないようにして欲しいですね。
自転車通行可、という歩道は
うちの辺りも商店街にありますが、
スピードの出るMTBやロードバイクは
あまりそこを走るべきではないような気もします。
買い物のママチャリくらいの想定しか
してないと思うので。
欧州のような自転車専用のレーンなどが
あると良いんですがねぇ(笑)
当然、車道を選んで走っていました。
勤めていた福祉施設から「知的障害者の利用者さんがマネするといけないから。」
という理由で歩道を走行するよう強要されました。
今から思えばそれもこじつけで
イジメのひとつだったと思いますが(笑)
歩道はホントに危ないです。
前や周囲を見ない人が多いですね。
自転車乗ってる人も歩行者も。
初めはトレーニング感覚でとばしていましたが
交通事故に遭って安全第一になりました。
そしてその事故も歩道から横断歩道を渡るときに起きたものでした。
ケイチョさんのケースとは少し違って
私と平行して走っていた車が私と同じように左折してきたところをぶつかりました。
私が車道を直進していれば免れた事故でした。
安全のためにサドルは低目にしていつでも足がつくようにして
雨の日はツバが透明なパールイズミの雨用キャップを用意しました。
視界良好でよかったです。
ジテツウとトレーニングを組み合わせるのは
かなりリスクがあると思います。
でも、ジテツウのおかげで周囲の動きをよく観察する目が鍛えられました。
運転手や歩行者、チャリの人たちの心理。
信号も次の次の次くらいまでよく見るようになって
視野が広がりました。
先日バイクライドした時も前を行くママチャリのおばあさんの動きが予見できて
ぶつからずに済んで夫から珍しく褒められました。
でも、ケイチョさんの今回のケースも
運転手サイドとしていい勉強になりました。
私なら轢いてそう・・・
すごく長文になりましたね。すんません(^^ゞ
そういえば、CHIXIさんは
事故に遭われたことがあったんですね。
交通弱者優先といっても、
どうしても自動車は
自転車が自動車の行動にあわせてくれるという
思いこみが強いのですね。
自動車、自転車両方に乗ってみて、
はじめてわかるお互いの気持ちというのがあります。
普通の人は、ロードバイクの気持ちはわからないですね。
しかし、
知的障害者が真似するといけないから、という
理由付けはいかがなものか。
知的障害者でも自転車で行動する以上、
正しいルールは教えないといけないのに・・・
厳しいようですが、
交通マナーを覚えられない、守れないような
知的レベルであるなら
単独で行動させるべきではありません。