2008年05月26日

休まないと・・・

「やろうと思えば週20時間練習も可能だが
 この先ずっとトライアスロンを続けるために
 やらない」
と、ゴン太さんが書いていらしたのを思い出す。

確かに・・
やろうと思えば数週間は続けられるかもしれない。
しかし、すぐに精根尽き果ててしまうだろう。
 
僕たちはフルタイムワーカーである。
仕事に費やす時間以外で
それだけの練習時間を確保しようとした場合、
犠牲になるのは、睡眠を含む休息時間だ。
 
実力の差とか、プロになった過程とか
競争世界の厳しさとか
大前提の部分をあえて無視するなら、
僕らとプロのアスリートとの決定的な違いは
休息時間の差であると思う。
体をいたわる時間が多くとれるから
その分たくさん練習できると言えないだろうか。
たくさん練習して疲弊しても
たくさん休息がとれるなら
長くモチベーションも維持できよう。

そういった意味で、
フルタイムワーカーでいながら
常にプロと遜色のない結果を残すエイジは
どれほどの努力をしていることだろう。
最上級の尊敬と畏怖の念を抱かずにはいられない。
 
今月、自分なりにちょっとがんばってみたものの
疲労がたまって、頭も体も低迷中な僕である。
いろんな誤解を生みそうな内容であることを
あらかじめお詫びしておく。
 
追記
考えてみると、「プロ」と公言してなくても
スポンサーロゴつけてるトップエイジがいたり、
トライアスロン界はプロとエイジの境目が
曖昧なんだな。
だから、プロと一緒に試合出られたりするし、
僕としては嬉しいことなんだけど。
posted by ケイチョ at 15:26| Comment(3) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジャパンで10位代に入る同業者がいるのですが、彼は朝4時過ぎに起きて、凄まじい早朝練習をしています。

なんだか凄すぎて笑っちゃうという感じです(笑)。

ゴン太さんは、おそらくケイチョさんがおっしゃるように休息時間を削ることは難しいと考えられている以外にも、仕事や家族とのバランスのことも考えられているのではないかと思います。週20時間を練習に費やすと、家族との時間はよほど頑張らないと作れないでしょうし、仕事にも影響がでてきそうです・・・(苦笑)。
Posted by カムイ at 2008年05月26日 18:46
週20時間を想像してみました。
レース前としてもそれが1月でも
・・耐えられそうにありません。
家族、サポート色んな支えがないと
乗り切れないと思います。
ホントのプロってすさまじいんですね。


Posted by nonnko at 2008年05月26日 22:04
>カムイさん
おっしゃるとおりですね。
仕事の付き合い、ストレス、
それらから開放される時間の家族とのふれあい、
癒しの時間とでも言いましょうか、
そういう時間を犠牲にしてする20時間練習は
あまりに、無理がありすぎますね。

同業者のその人は、
僕が推測するに、
サーベロP3を駆るひとですね?
 
>nonnkoさん
もちろん家族のサポートなくしては
乗り切れないでしょうね。
ただ、仮に、
nonnkoさんが仕事してなければ、
週20時間はできると思いますよ。
毎日午前中に3時間だけ練習すれば
良いんです。
午後は昼寝と家族団らん。
毎日9時間睡眠が可能です。
(練習の質と強度は無視した話です)
昼間8時間以上きっちり働いて、
それでいて、練習もしっかりこなす
一般エイジこそすさまじいと思う僕です。
Posted by ケイチョ at 2008年05月27日 08:40
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